祇園さゝ木(割烹)④後 ― 2010/07/18 00:11
7月の京都2010⑦
●汁物
加茂茄子の白味噌仕立てですか。今回では一番工夫した一品かと。冷たいので、白味噌の甘さも絶妙のバランスで抑えられていますが・・・お酒飲みの方には、どうなのかな?じゅんさいも良いアクセント。
●汁物
加茂茄子の白味噌仕立てですか。今回では一番工夫した一品かと。冷たいので、白味噌の甘さも絶妙のバランスで抑えられていますが・・・お酒飲みの方には、どうなのかな?じゅんさいも良いアクセント。

●焼物
鮎の塩焼き。さゝ木さんだと、何か期待しちゃいますけど、鮎は塩焼きが一番かと。そこそこの大きさなので、一時間近くかけて焼いたそうです。時間合わせが難しいそうで、握りで微妙に時間かけたそうですw。頭からまるっと、全く問題なく完食。

●汁物
夏場なので汁物が多いですね。〆もハモで。この時期からは、韓国のハモがどんどん美味しくなっていくそうです。胡麻豆腐も美味し。

北朝鮮の松茸は大きく、香りが良いですね。でも・・・香り専用な感じ。

●お食事
まずは中落ちの中巻。太巻でも細巻でもなく中くらいで、中落ちがたっぷり。2口目に頂いたものは、堂島ロールのクリーム比率並み?の具。

土釜のご飯は梅じゃこ。これは夏の定番ですね。あっさり頂けます。

おかわり。

おかわり。

●水菓子
マンゴーに桃。マンゴーの糖度がすごいですね。

佐藤錦をお好きなだけ。じゃあ、4つ。4つで良いんですか?じゃあ、もう2つ。

本日もご馳走様でした。いつもに比べるとシンプルな構成でしたね。というか、馴れてきてサプライズがなくなってきたのか?なんて言うと、さゝ木さんのプレッシャーになってしまいますので・・・次回もよろしくお願いします。

(続く)
最近のコメント